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清里高原、花暦。
2010 / 06 / 30 ( Wed )




初夏を彩る「ヤマナシ、コナシ」の花。牧場の中に独りたたずむその姿は、ウェディングドレスをまとった季節の花嫁のように気品にあふれていました。

30数年前、6月の花嫁だったかあちゃんも、保証はできないけど、たぶん?おそらく?清楚で可憐な花嫁だったのでしょうか??

清楚な白花が美しい季節も過ぎ、レンゲツツジの彩りが炸裂するかのような6月も終え、明日からは牧草の花が雨に煙る7月です。

ごん太とのお散歩コースでも、様々な野花、木の実に出会うことができます。

桑の実、野イチゴ、野バラ…。クリーム色の清楚な風情が可憐な、ヤマオダマキ。 そして、モロアの森の入り口では、咲き始めの花を摘んで香水を作るという、とても香りの良い、ハマナスの花が咲いています。

ぜひ、清里高原へ花巡りトレッキングにお出かけください。
16 : 25 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バラの甘い香りに包まれた朝。
2010 / 06 / 28 ( Mon )


いつものように、ボーっと起き出して、新聞に目を通していると、何処からともなく甘い香りが…。

ん?何?…。

そこへ色とりどりのバラの花束を抱えた?、とうちゃん登場!

結婚記念日おめでとう!だって?そんなこと今までしてくれたことないやん!それに3日も過ぎてるし!!

「どうしたん、そのバラ?」って聞くと、はなみずきの隣の隣にある森の料理店、「イゾルテ」さんからいただいたらしい。「そやなぁ、うちのとうちゃんがそんな気の効いたことできへんもんなぁ。」と、納得、納得。

森の料理店、「イゾルテ」さんは、全予約制のフレンチのお店。テレビとか雑誌にも紹介されている超人気店。働き者の、オーナーシェフがお店の合間に手入れされている広ーいお庭は、四季折々の花でいっぱい。

フジの花、ライラック、アジサイ、そして今の時季は、バラ。

お値打ち価格でいただけるけど、繊細でおしゃれなランチ。我が家でも、息子たちが帰って来る時は、決まって、「予約しといてなぁ。」って言ってきます。
お昼はイゾルテさんでランチを楽しみ、夜は「はなみずき」にお泊まり?していただき、和食をも楽しんで下さい。
20 : 47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
32回目の結婚記念日です。
2010 / 06 / 25 ( Fri )
結婚して32年、山あり谷あり、罵倒しあったり、ちょこっと?仲良くしたり。お互いにようここまでガマンしたもんや。

今でこそ、男性が子育てを手伝い、「育休」を取得する男性もいるという。かっこいい男性を指す「イケメン」をもじった新語で、育児に積極的な男性を、「イク(育)メン」というらしい。

「女が育児をするもんや。」って、思ってるとうちゃんは、息子たちが病気でもすると、もう大変!「ちゃんと面倒見てるんかい!」というように、かあちゃんを責める。

ホンマに「なんちゅう人や!」と何度も思ったけど、忍耐!忍耐の連続やった。

まぁ、今年「アラ還」を迎えたとうちゃんは、ひとりで「イク(逝く)メン」にならんように、気ィつけや。
23 : 28 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
かあちゃんの気になる言葉、「す みません」と「だいじょうぶ」。其の二
2010 / 06 / 24 ( Thu )
「だいじょうぶ」。

これもかあちゃんが気になる言葉のひとつ。何に関しても「だいじょうぶ」って言う人。病気やケガをしてる人を気づかって「大丈夫ですか?」とか、確かで間違いがないときに「大丈夫、大丈夫、これで良し。」なんて使うと思うねんけどなぁ。

スーパーのレジで、「袋はだいじょうぶですか?」だって。 んはぁ?何言うてんねん。それを言うなら、「袋は、お持ちですか?」って、聞くのんとちゃうん?

「要らない」って言う時でも、「だいじょうぶです」、「おなか空いてへん?」て聞くと「大丈夫」って言う。そんな時は「おなかいっぱいや」とか、「今、食べられへんわ。」とかハッキリ言うたらええのんと違うん?

あっさりした性格のかあちゃんは、奥歯に衣着せたような言い方するのんが、許されへんのんや!
13 : 40 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
かあちゃんの気になる言葉、「す みません」と、「だいじょうぶ」。其の 一
2010 / 06 / 24 ( Thu )
かあちゃんが最近、とみに気になる言葉、「すみません」。何でもかんでも、「すみません」、だけで済ます人。

もともと「すみません」は、相手に失礼なことをしてしまい、謝罪する意味の言葉。それなのに、何か品物をもらったときなどに、「すみません」なんて言ったり、あげた時に「すみません」て言われたことはありませんか?今日もこんな事があった。宅配便の人から荷物を受け取った時、「すみません」と、言ってしまった。で、あわてて、「ありがとうございます」と言う言葉もプラスしたのだが…。

気がつくと、つい口をついて出てしまう「すみません」。そんな時は、そのあとに「ありがとうございます」など、その場にふさわしい言葉を付け加えようと思う。

特に、うちのとうちゃんが奈良弁?で安易に発する「すまんなぁ」。まぁ、これは「ごめん。」の意味なんだけど、とうちゃんが言うと、うわべだけの雑な物言いに聞こえ、かあちゃんを小馬鹿にしてるようで、腹立たしいったらありゃしない。

心の底から頭をさげていない!のが、丸見えや!
13 : 36 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人生、「成るようにしかならへん !」
2010 / 06 / 21 ( Mon )
人生なんて、「ケセラセラ、成るようになるさ。」、なぁんてネ、楽天的に考えてたかあちゃんも、最近では「成るようにしかならへん!」て、思うようになった。人の人生なんて「オギャー」って生まれた時に決まってるんじゃないかと…。

言いたい放題、やりたい放題してて、一生を上手く終える人と、あくせく働いても、納得できないで一生を終える人。巧く踊らされて働くのも、「アラ還」になると少々疲れてきたというのが本音なんや。

6月になり、いろんな出来事あり、何やかんやとバタバタしてる間に政権交代があったり、ワールドカップが始まっていたり。

我が家には、「政権交代なんて言葉、ありえへんなぁ。」、とつくづく思うかあちゃんなのです。

「我が家にも 政権交代 あるならば 老い先短し 早くしないと」
22 : 15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久しぶりに、たっぷり働いたゾー 。
2010 / 06 / 21 ( Mon )


久しぶりに早起きしたごん太のかあちゃん、雨が降らない間に、ごん太とお散歩です。

ごん太とのお散歩コースでは、いろんな山菜、「食材」が調達できます。山うど、ワラビ、ふき、タケノコ。今日は「ハチク」をたくさん採ってきました。帰るとすぐに皮をむき、茹でて晩のおかずの一品に。

そして、7月にあるトールペイント体験の準備で「絵筆」を持ち、そのあとは、「絵筆」を「刈払い機」に持ち替えて、庭の草刈りです。草刈りは、誰にも譲りたくない、かあちゃんのいちばんお気に入りのお仕事。やり始めると、一気にやらないと気の済まないかあちゃんは、4時間ほどかけて、玄関前も裏庭も、こんなにキレイになりました。

お昼ご飯は3時過ぎになり、体はガタガタ、足はフラフラになってしまいました。


00 : 46 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅雨の晴れ間に…。
2010 / 06 / 19 ( Sat )


うっとうしい雨空に、閉口気味の毎日。新聞の天気予報欄は、傘マークのオンパレード。

森の中にある、はなみずき周辺は、濃い緑一色となり、雨に濡れると、一層鮮やかになります。

少しでも晴れ間をみつけると、ごん太と一緒にサッと散歩に出掛けます。

土曜日、日曜日ともなると近くのポニー牧場は、乗馬を楽しむ親子連れでいっぱいです。

23 : 53 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅雨に入りました。
2010 / 06 / 16 ( Wed )
関東甲信越も梅雨入り宣言されましたが、かあちゃんの「心の中」は、もうとっくに梅雨に入り、毎日がどしゃ降り状態。

夫婦間のもめ事なんて、たかがしれてるけど、親戚など周りの者が入ってくると、それはそれはもう大変!

取り立てて咎めるつもりはないけれど、両親、兄弟、親戚が何よりも大切なとうちゃんは、嫁、子供のことは、二の次、三の次。かあちゃんのほうが正論であっても、決して認めない。嫁ぎ先には、気配りすることは、必須。
結婚当初から、何事もなく平穏な日々を送っていても、必ず何かが起こる。いや、起こさせてくれると言ったほうが正しい、カナ?

静かな湖面に、「ポン!」と石を投げ入れて波風を立ててくれる。その事で、私たち夫婦が揉めようが、そんなことはおかまいなし。あとは知らんぷり。

イヤなことがあっても、冗談混じりでしか話さないかあちゃんは、だれにも真剣に捉えてもらえない、損な性分なのです。

そして…

自分がイヤだったことは、決して息子たちの嫁さんには、「しない、言わない、見ない」、と固く心に誓ってる、かあちゃんなのでした。
22 : 52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
清里、牧場通りの自然散策。
2010 / 06 / 02 ( Wed )

何の予定もないときは、勝手気ままな生活を送っているかあちゃん、毎日のようにごん太と一緒に自然散策三昧。

運が良ければキジ、子リスちゃんに出会えたり、遠くに富士山を眺めながら、森の中を華麗に彩るフジの花に感嘆する毎日。

6月13日には「清里高原ツツジ祭り」が開催されますが、ツツジも順番に花が咲いていきます。ツツジの中で特に好きなのが「サラサドウダン」。

散歩の途中で見かけた「サラサドウダン」。白地にピンクの模様が入った釣鐘型の小さな花で、白とピンクの色合いがとてもキレイ。この花の蜜はとても甘くて美味しいと聞いていたので、試してみました。花の下に手を置いて、軽く揺らすと蜜が手に落ちてきます。

ホント、とっても甘くっておいしかったよ。是非、お試しを。

「行きはキジ 帰りは子リス 出会う日は 何か良いこと 起きそな予感」
09 : 31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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