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6月なのに「猛暑」、なぜ?
2011 / 06 / 30 ( Thu )



6月としては記録的な猛暑になっている山梨県内。まぁ、ひとことで「山梨」というても、広うござんす。甲府と清里では暑さが全然違う。

盆地の形状となっている甲府は、標高が低い上、暖かい空気がたまりやすく、南風が入りやすい地形になっているらしい。晴れの日が続き、強い日差しで地面が熱せられ、気温上昇に拍車を掛けているという。

そして標高1100メートルの清里高原は‥‥。日差しは強いものの、木陰、家の中はヒンヤリしてる。ごん太との散歩の途中で、間近でシカに遭遇したり、早朝、ミヤマクワガタ君が玄関先で待っていてくれたり、楽しい出会いもあるけれど、一日中飽きもせず鳴いているウグイスの「ホー、ホケキョ」の声には、少々うんざりしてるかあちゃんなのです。

散歩の途中で隣の隣にある、森の料理店「イゾルテ」さんの、手入れの行き届いたお庭に寄ってみると、色とりどりのバラが咲き誇っています。さながら「ローズガーデン」、甘い香りが漂っています。


22 : 58 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山梨県甲府、猛暑の地表に幻の水、「逃げ水」が…。
2011 / 06 / 29 ( Wed )
梅雨明け前に猛暑となっている各地、山梨県内も甲府で36・8℃を記録。「梅雨猛暑」なんて言葉も…。清里でも暑い日差しが降り注ぎ気温が上昇。風はさわやかだけどね。

4回目の夏を迎えた、かあちゃんたちの清里での暮らしの中で、「暑い!」なんて言葉は使ったことはなかったけど、今年の日差しは強い!

でもね、やはり家の中は涼しいし、夜は長袖パジャマに冬布団で寝られるけどね。

国内最高気温を記録した甲府では、強い日差しでアスファルト道路が熱せられ、蜃気楼の一種、路上に水たまりができたように見える「逃げ水」が現れたところも…。

でもなぁ、「暑い!暑い!」言うても、やはり清里は避暑地。さわやかな風が吹いています。
21 : 37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6月25日、結婚記念日です。
2011 / 06 / 25 ( Sat )
きのうも今日も各地では、今年一番の暑さ。6月では観測史上最高になったようですが、清里高原に吹く風はさわやかそのもの。

大阪に住んでた、30数年前でもそんなに暑くなかったように記憶してるけど、今日25日はとうちゃんかあちゃんの結婚記念日です。

「結婚は人生の墓場」やなんて、ホンマよう言うたもんや。「年忌?」にすれば、もう33回忌を終えたようなもの。お互い?に妥協と忍耐、今までよう続いたもんやとつくづく思う。

「記念日」、だから今日はちょっと「おめかし」してディナーに‥‥。

なぁんてことは、悲しいかな、全然なし。まぁ、こんなことはどうでもええことやねんけどね。

それよか、いつまで続くのかなぁ、とうちゃんかあちゃんの「我慢合戦」。
23 : 44 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏至の山梨、今季初めての「猛暑日」に。
2011 / 06 / 23 ( Thu )


一年で昼間がもっとも長い「夏至」を迎えたきのう、山梨県内は高気圧に覆われてよく晴れ、甲府、勝沼、大月で最高気温が35℃以上の「猛暑日」を記録。

一気に猛暑となり、政府が夏の電力使用削減を打ち出し、節電対策を進めているものの、あまりの暑さに耐えきれず、エアコンに手を伸ばさずにはいられなかったみたい。

とは言っても、ここ清里は快適そのもの。吹く風はさわやかで、もちろんエアコンなんていらない。朝夕はひんやりと冷たい風が。

夏に向かい、これからのかあちゃんの一番の悩みは、町に買い出しに行くのが暑くってイヤになること。

ごん太も暑いのは大嫌い。だけど清里では、まだまだ「日向」でごろ寝ができるごん太君なのです。
23 : 36 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
清里の降り注ぐ太陽の下で‥‥。
2011 / 06 / 22 ( Wed )

今年はいつになく早い梅雨入りで、雨の日も多いような気がする。

若葉に降る静かな雨は風情があるし嫌いではないが、「ムッ」とした土の匂いがたまらなくイヤ。

夏場の趣味である草刈りは好きだけど、刈り取った後の草の青臭い匂いが大嫌い。それでも夏の間は何度となくかあちゃんの「草刈り隊」は、いたるところに出動するのです。
「チビ、デブ、ブス」の三拍子揃ってるかあちゃんは、近所の人に「ちっちゃい人が、草刈りしてたわ。」なんて噂されてもへっちゃらなんです。

今日は各地で真夏日になったようで、清里も太陽が燦々と降り注いでいました。

夏に向け、パワーストーンで作ったペンダント。長さが調節できるように作りました。
22 : 20 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高速「休日上限1000円。」終わっちゃいましたー。
2011 / 06 / 20 ( Mon )
きのうで「高速休日上限千円」も終了、最終日は駆け込みの利用もあり、行楽帰りの車で中央自動車道上り線は渋滞した模様。

高速料金が安いので頻繁に小旅行に出掛けてたと言う家族もいたりするが、被災地支援のため終了も仕方ないと思ってもやはり「残念!」、のひとことにつきる。まだまだ行きたい所がいっぱいあったかあちゃんたちも「いつかは遠出できるだろう。」と、思っているうちに終わってしまいました。

だけどなぁ、大震災の復興財源を確保するのが目的らしいけど、地方の経済振興にはマイナスにならへんのんかなぁ?と思うかあちゃんなのです。

そして、きのうは父の日。長男夫婦からとうちゃんに素敵な帽子が届きました。母の日にもプレゼントを貰ったけど、所帯を持った若い夫婦が小さい子供を抱えながら周りの者にまで心遣いができるということは、「お嫁さんの真心」だと、かあちゃんは信じている。


「父の日の 嫁の真心 嬉しくて 鏡の前を 往ったり来たり」
20 : 32 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅雨の晴れ間に‥‥
2011 / 06 / 19 ( Sun )
雨が降り続けると草がグングンと伸びる。が、梅雨空も今日はひと休みのようで、かあちゃんの「草刈り隊」が出動です。

最近では自分ちの庭だけでは物足りず、モロアの森の入り口まで出動です。

2週間ぐらい前に刈りとったのにもう伸びてる。草刈り大好き人間のかあちゃんは、何時間でも一人で刈ってられる。と、言うより、ええ加減な仕事されたらイヤだから、自分の気が済むようにする。

草を刈って、植木の剪定をして、すっかりキレイになったけど、足はフラフラ、体はガタガタ、今日もたっぷり疲れちゃいました。

だけど、また2週間ほどして草が伸び始めると、草刈りがしたくってウズウズしてくるのです。
23 : 21 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「母上、姫はお絵かきがしとうございます。」
2011 / 06 / 18 ( Sat )

「仁菜姫、命!」の我が家の次男君。

仁菜姫とは長男夫婦の子ども、かあちゃんには孫、次男にとっては姪っ子。

その「仁菜姫」が可愛いくって、可愛いくってしょうがないらしく、仕事から帰ると真っ先にフォトビジョンをチェック。時々送られてくるフォトビジョンをみながらしきりに褒めちぎる。

小さなモミジのようなおててをみながら、「指が長いんとちゃう?ピアニストに向いてるわぁ。」と言い、「うわぁ、つま先で立ってる。バレリーナもええやん。」

そしてごく最近のフォトビジョンをみながら、「ええ?もうお絵かきしてる。天才画家現れるや。」「8ヶ月ぐらいで、お絵かきなんかできへんやんなぁー!」「俺より上手いやん。」と、大騒ぎ。

だけど、だけど‥‥

よくよく聞いてみると「描いてる風」には見えるけど、仁菜姫の母上が一生懸命と教えたそうな。

うーん、残念!

でもなぁ、どうみても「何か」ひたすら描いてるように見えるねんけど…。
20 : 17 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅雨前線停滞中につき、今日も雨です。
2011 / 06 / 17 ( Fri )

ひと雨ごとに森の緑が濃くなっていき、木々にすっぽりと囲まれた中での生活に、いささかうんざりする。「何を」、するでもなくタダいたずらに過ぎていく毎日。

梅雨空で曇っているのか、黄砂で山々がかすんで見えるのか、いまだにに区別がつかないかあちゃんなのです。

「山々が 黄砂にかすむ 一日は 夢の続きを 見るよな日暮れ」

久しぶりにトリミングに行ったごん太君のドヤ顔、どうや?

16 : 25 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子どもの成長を喜ぶ大人の涙。
2011 / 06 / 11 ( Sat )
最近耳にしたちょっとイイお話を‥‥

生まれて初めての挑戦で、いきなり三つのお弁当を作った小学5年生の女の子のお話です。

一つは、単身赴任先から週末に帰省していたお父さんが月曜日の朝、新幹線の中で食べる朝ごはん用。もう一つは、幼いころ台所仕事をよくしてくれた入院中のおばあちゃん用。もう一つは学校で自分が食べるお弁当。

5時に起き、台所で三つのお弁当と家族の朝ごはんをたったひとりで作る娘さんを、お父さんとお母さんは台所の食卓で見守っていたらしい。涙を流しながら。

お父さんは娘さんから受け取るときに泣き、新幹線の車中で食べながら泣き、昼休みに「おいしかったと言っていたと伝えてくれ」、とお母さんに電話しながら泣き、それを聞いているお母さんも泣いた。

病院でお母さんからお弁当を受け取ったおばあちゃんは「嫁いできてから今までにどれだけたくさんのお弁当を作ったか知れない。でも作ってもらったのはこれが初めて。それを孫娘が作ってくれた。おいしい、おいしい。」と言ってやっぱり泣いた。

三つ目のお弁当を学校で食べて帰ってきた女の子は、お父さんとおばあちゃんの話をしながら涙ぐむ母親をじっと見ていた。

女の子の心に「一生の宝」が渡された瞬間。それは自分の成長を喜んでくれた3人の大人の涙。

この話を知ったかあちゃんにも、少しは優しい心が残っていたらしく、涙がにじむのでした。
23 : 00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人の命は儚くて‥‥
2011 / 06 / 10 ( Fri )

若い時代は知らないけれど、晩年は自由気ままに過ごした92年の生涯にあっけなく幕を下ろした姑のお葬式も滞りなく終え、清里に帰って来ました。清里から奈良まで往復15時間ぐらい。関西は暑くて暑くて、その上着なれない着物を着て、オスマシして、メチャクチャ疲れてしまいました。

葬儀を終えたあとは大阪の姉上さまの所に横浜の長男夫婦とニナ姫、かあちゃん、次男の五人でお邪魔して、ここでやっと一息つけたってとこかな。今回もたっぷりゴチになりました。

姉のところにも息子が二人。二人とも、ええおっちゃんになってるけど一人暮らしの姉を案じて、しょっちゅう顔を見せてる。特に次男はすぐ近くに住んでいるので、毎日のように仏壇に手を合わせます。仕事に行く途中にメールで「今日はメッチャ暑いでぇ。」とか、「お昼から雨が降るらしいから、自転車に気ィつけや。」とか、いろいろと心配してる。
で、今日はかあちゃんの甥っ子の家族がブログにデビューです。

「いつまでも歌い続けていてください。」と言いたくなるような、小田和正似?の甥(ちょっと褒めすぎ?)と、小柄で働きもんのかわいいお嫁さんの美佳ちゃん、(これもまた褒めすぎー?かな)、中学生の萠毛ちゃん(本当は萠佳なんだけど、眉毛がボサボサなので友だちから萠毛って呼ばれているらしい。)そして小学6年生の凛ちゃま、(かあちゃんは陰でアンパンリンて呼んでいる。)萠ちゃんが凛ちゃまの帽子にこんなイタズラをしたのが面白くって写真に収めました。「ホンマ、大阪の子やなぁ。おもろいことするわ。」(納得!)

この家族、空手バカ一家で明けても暮れても空手一筋。仕事が終わってから、学校が終わってから毎日のように道場に通う。萠ちゃん凛ちゃまはいくつもの優勝杯を勝ちとってる。大会で勝ち進んで親子で対決したこともあったそうな。

「こんな楽しい家族が近くに居て、姉も幸せやなぁ。」と、思うかあちゃんなのです。

「ONすれば あかりが灯り OFFで消す すなわち姉は 今日も元気」



12 : 05 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いにしえの奈良の都は遠かった。
2011 / 06 / 09 ( Thu )
清里に来て4年目。ぐうたらかあちゃんのボォーっとした日々の暮らしの中に突然の訃報です。とうちゃんのお母ちゃん、つまりお姑さんが亡くなったのです。

と、言っても持病を抱えていたし、そんなに動揺する事もなく、とうちゃんの実家に駆けつけたのでした。

生活していくのには何ら支障もないのに、58才ぐらいから同居してる義兄夫婦に何もかも任せ、言いたいことを言い、好きなように暮らしてたお姑さんには冷たいようだけど、何の感情もわかなかった。享年92才でした。
13 : 08 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今だから‥‥、とっておきの山梨を再発見!
2011 / 06 / 02 ( Thu )


豊かな自然に恵まれた山梨県。四季折々の花、名水、新鮮でおいしいフルーツ、良質な温泉など、たくさんの魅力が詰まっています。

日本一のフルーツ王国である山梨での「フルーツ狩り」、今はサクランボが旬。もぎたてフルーツの味は格別です。

また野生の動物に出会えるチャンスもあります。リス、キジ、シカ‥‥。山道を走っていると、ガードレールに「おサルさん」がチョコンと座ってることがあります。


21 : 40 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6月の「色鮮やかな山梨」を満喫!!
2011 / 06 / 01 ( Wed )
豊富な森林資源に恵まれた山梨。トレッキングを楽しみながら森林浴、おいしい空気を吸って心身ともにリフレッシュ、「毎日が森の緑に癒されてますぅー。」

などと言えば聞こえは良いけれど、おバカ犬のごん太との単なるお散歩。毎日が代わり映えしない緑一色の生活で、少々うんざりする。

晴れた日には、うっそうとした森の中をブラブラと歩きながら、目を皿のようにして山菜を探す。ワラビ、タラの芽、ウド。「毎日山菜ばかり採ってどうするん?」て言われそうなぐらい、一周してくればたくさん採れる。

「5月の風は爽やかでした。」、なんて日は数日しかなくて、いつまでも肌寒かったのにもう梅雨入りで、今日も明日も雨の清里です。
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