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お正月のやり直し?‥‥続編。
2013 / 01 / 31 ( Thu )
ややこしいことばっかりあったりして、もう、ホンマに疲れてる。スーっと、消えてしまいたいような気持ちになったりすることがある。


静まりかえった真っ暗やみの中で「ギャー」って大声で叫んでみたら、スッキリするかなぁ?なんて考えたりして‥‥。

お正月の鏡餅もお飾りも、なぁ~んも手をつけずそのままで、「何」をする気もしないけど、ちよっと前から年賀状だけは丁寧に目を通し、一枚一枚に丁寧?にツッコミを入れ、感心したり、腹を立てたり、同感したり。

とうちゃんへの年賀状は大半が役所勤めの頃の人たち。かあちゃんには若かりし頃の会社の友人や、息子たちが幼稚園だった時のママ友、大阪時代のヨガ友、手芸の仲間たち。

とうちゃんの市役所の後輩も、「三月に定年退職します。」とか、「退職して、毎日の食卓には夫婦で作った野菜たちが並びます。」
「市長が代わって、市政が目まぐるしく変化しています。」などなど。

かあちゃんの行きつけの美容院の先生からは「12月に閉店します。」とか、手芸品を売ってもらってたお店からも、「2月に手作りの店を閉め、これからはスローライフを楽しみます。」などと、なんや淋しくなる添え書きばっかり。「みんな成人式を三回も終えたような人ばっかりやもんなぁ。」と、納得。

「年老いた猫を中心の老夫婦の生活です。」などと聞けば、「一緒や、うちはワンコやけど。」と反応し、「歳を重ね、体重も増えつつあります。」なんて書いてあると、「うちと同んなじやん!」と、相づちをうち、「温うなったら、清里に行くわな。」とか、「来年も元気で会いたいです。」などと、書いてあると、「うん、楽しみに待ってるでぇ。」と、いちいち反応するかあちゃん。

まぁ、どんなリアクションとったらええのんかわからへんのんが、ほとんど付き合いもなく、親しくもないとこから、「子どもが増えました。」なんて書いてくることかなぁ。

「赤ちゃん誕生!」って、喜ばしいことなんだけど、子どもを待ち望んでても、できない夫婦もおるし、新しい命が芽生えても、この世に生をうけられないこともあるんだし‥‥。「まさか、こんな年賀状、子どものおれへんとこには出してぇへんやろな?」などと、思ってみたりするのは、かあちゃんの度量の無さ?それとも妬み?

年賀状には相手に、当たり障りのない添え書きでええのんとちゃうかなぁ。
22 : 50 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月最後の日曜日だけど、今日から「ひと月遅れのお正月でもすっか。」
2013 / 01 / 27 ( Sun )
年末から入院してたとうちゃんが退院してきて、一週間が経ちました。

きのう今日は、入院してる間に色々お世話になったり、心配してくれた人たちに挨拶まわりです。
「元気で帰って来られて良かったなぁ。」って、みんなが言うてくれ、ホンマに良かった。

まぁ、当分の間はかあちゃんにはとうちゃんの「食事作り」と、いう大きな課題があんねんけどね。

とうちゃんの食事に気を使い過ぎて、自分のごはんがおろそかになり、偏食がちになるのに、「あれ食べられるんちゃう?」とか、「ちよっとぐらいだったらええやんなぁ。」などと、ムチャなことばっかり言う。
痛みで、のたうちまわったこと思いだしたら、そんなこと言うてられへんねんけどね。

そして、お正月にもらってた200枚余りの年賀状、一枚一枚に、ゆっくりと目を通すことができる余裕もでてきた、かあちゃんたちなのです。
22 : 47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「雪の清里、素敵でしょうね。」なんて、言われるけれど‥‥、もう飽きました。
2013 / 01 / 25 ( Fri )

成人式の大雪がまだまだ残っているのに、ここ2~3日、毎晩雪の降る清里。

広い広い雪原、真っ白なキャンバスの上に、真っ先にお絵描きする動物たちの足跡は夜のうちにキレイに塗りかえられ、夜明けとともに新しいキャンバスになるのです。

最近のかあちゃんの一日はとうちゃんの食事作りから始まります。とうちゃんが退院してきて、病院に通わなくていいので、比較的ラクになったとはいえ、当分は食事療法を強いられているので、これがまた大変。

テーブルの上に、パンをポーっんと、置いておくわけにはいかず、栄養成分表示をしっかりとチエックした食材で朝、昼、晩に、ごはん、お味噌汁、主菜、副菜、デザート‥‥。とうちゃん専任の住み込みの賄い婦?をやらせていただいてます。

身体は元気なので、雪道をごん太と散歩したり、一ヶ月ぶりぐらいのジム通いもボチボチ始めました。

ジム友に、「久しぶりじゃん!」「来なかったじゃん!」「どうしてた?風邪でも引いてた?」なんて、キライな甲州弁で口々に問われながら、「そやねん。風邪が長引いたり、色々とややこしいことがあってんやん。」と、関西弁で軽く受け流し、かあちゃんがジムで汗を流してる間に、とうちゃんは軽い運動と併設の温泉でのんびり、のほほんとしてるのでした。

20 : 36 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お顔も知らず名も知らず、まだ見ぬ君「たけ」さまへ。
2013 / 01 / 21 ( Mon )

たけさま、いつもブログ見ていただきありがとうございます。

一転、二転したとうちゃんの容態もすっかり良くなり、昨日無事退院することができました。
退院と言うより、「生還できました。」と言うほうが正しいのかも知れませんが‥‥。

落ち込んでばかりいるかあちゃんに、ブログの向こうにいる「たけさま」の存在はとても大きくて頼もしくて、心の支えでした。

グチを言ったり、弱音を吐いたり、壊れそうになるかあちゃんの心をやさしく全て受け止め、励ましてくれました。心の底から感謝しております。

そして、「元気だして下さいネ。」と言うメッセージと共に、イヤなことを一掃してくれそうな、色鮮やかなエメラルドグリーンのストール、贈っていただき有難うございました。大切に使わせていただきます。

ホンマにおおきにな!たけさん
感謝してます!
20 : 47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
快晴の青空ですが、部屋の中は氷点下の毎日。
2013 / 01 / 20 ( Sun )


まだまだ積雪の残っている清里、毎朝厳しい冷え込みです。

青空の下、強風にあおられ白い雪煙が立ち上がるのをコタツの中でぼんやりと眺めてる。身じろぎするのも億劫になる程の風邪を引き、「あ~ぁ、これが老いていくということなのか。」なんて、妙に納得してるかあちゃん。

九死に一生を得るような大病をしたとうちゃんはと言うと、入院して一週間ほどは「意識が朦朧としてて、なぁ~んにも覚えてないわ。」と言う。日頃の横暴さぶりに拍車をかけたような暴言を吐いたことさえ覚えてないと言う。

「なんでこんな人と‥‥。」と思ったり、無力な自分に腹を立てたりしたけれど、かあちゃんの凍りつくような心を、解きほぐしてくれたのは、年末から里帰りしてた二才になったばかりの仁奈姫(長男の娘)のお転婆ぶり。

かあちゃんのジムグッズであるボートこぎをしたり、サイクルマシーンによじ登ったり。そして極め付けは遊びに行った先で、猛獣使い?に変身した頼もしい姿なのでした。


19 : 50 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
庭の雪解けよりも早く‥‥。
2013 / 01 / 19 ( Sat )
待ちに待った主治医からのうれしいお言葉。年末から入院してた、とうちゃんの退院が決まったのです。

知人から、「急性だったら治りだしたら早いんちゃう?」なんて言うてくれてたんだけど、ホンマは信用してえへんかった。

とうちゃんの病院に通いづめでヘトヘトになり、おまけに大風邪を引いてしまったかあちゃん。「そんなもん、わかれへんやん!気休めなんか言うて欲しいないわ 」「お先、真っ暗や。」などと、落ち込んでばかりいた。

「もうどうでもええわ、なるようにしかならへん!」と開き直った途端、どういう訳かとうちゃんはめざましい回復力をみせ始めたのです。


点滴の数がひとつ減り、ふたつ減り‥‥。絶飲絶食もとけて、薄紙を剥がすように良くなってきたのです。

重湯から三分粥、五分粥、と段階を踏み、普通食が食べられるようになり、精密検査も良好、退院が決まったのです。

成人式に降り積もった庭の雪はまだまだ解けてないけれど、とうちゃんの病巣は完全に解けたのでした。
20 : 44 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
清里、大雪です。
2013 / 01 / 14 ( Mon )
朝からずーっと降り続いた雪、夕方には40~50センチはなりました。

入院してるとうちゃんの病院に通いづめる毎日ですっかり疲れてしまってる。あんまりしんどいので、「明日はもう行かれへんわ。行かんとこ。」って思ってるとこに、病院から急に呼び出しなんてあったりして、もうホンマにヘトヘト、体調をくずしてしまった。

喉の痛みからはじまり、痰のからんだ咳で眠れない夜が何日も続き、病院で診てもらうと、気管支炎。薬を飲んで安静にしてるけど、もひとつ元気がでえへんかあちゃん。

とうちゃんはと言うと、少しずつ良くなってきてるみたいで、2~3日前からやっと流動食を口にすることができるようになったのです。元気になってる証拠なのか、水分ばっかりの食事でも、待ちどおしくてたまらないらしい。

もう、ホンマに踏んだり蹴ったりの一年のはじまりや
21 : 02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大晦日もお正月もなく、慌しく過ぎ去った日々。
2013 / 01 / 10 ( Thu )
七草粥も過ぎ、今日はもう10日。
年末年始のお客さまの準備も予定通り進み、お正月のお花、お飾り、お餅、おせち、年越しそば。ごん太もトリミングに連れていったし‥‥。あとはお正月を待つばかり。

ところがどっこい、そうは上手くいかへんのんが世の常々。又しても予想外の展開です。

買い物に行き、清里に帰る途中、とうちゃんが急にお腹が痛いと大騒ぎ。年末で病院は休みで救急病院で診てもらい点滴するものの、痛みは治まらず次の日はかあちゃんも一緒に救急車に乗り大学病院に搬送され緊急入院。

病名は判明したが、何と何と重症やて。絶飲絶食、絶対安静。なんてこった!明日から予約が入ってるいうのに‥‥。とうちゃんの治療はお医者さんに任せるとして、あとの事がまた大変。

東京から里帰りした長男夫婦、孫、次男と毎日病院通いしながら、予約のお客さま を知り合いのペンションにお願いしたり、いろんな手続きで東奔西走した毎日なのでした。

そして10日ほど経ち、病状も改善傾向がみえるようになり、精密検査がない時は少量の飲み物も飲めるようになったのです。
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